8歳の子どもと楽しむ「音速飯店」レビュー|声に出して盛り上がれるスピード系ボードゲーム

ボードゲーム
スポンサーリンク
                   

<景品表示法に基づく表記>本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

1. 子どもと一緒に遊ぶボードゲーム選びの悩み

子どもとボードゲームをするとき、「ルールが難しすぎて途中で飽きてしまう」「長く続かない」と悩んだ経験はありませんか?
我が家でも同じで、簡単なのに盛り上がれるゲームを探していたところ出会ったのが、『音速飯店』 でした。

最初は「スピード系のゲームって難しいかな?」と思いましたが、実際に6歳の子供と遊んだところ、「スピード系が難しい」というより、「カードを持ちきれない」という問題で、楽しめない様でした。
その後、8歳に成長してから再度、遊んでみたら、手のひらも大きくなり、問題も解消!家族全員が夢中になり、笑い声が絶えない、まさに“食卓系バトル”でした。

対象年齢は6歳とあり、確かにルールは覚えられるのですが、実際に楽しめるのは8歳以上と考えた方が良いかも知れません。

2. 音速飯店とはどんなゲーム?

『音速飯店』は、中華料理店の店員になった気分で遊ぶカードゲーム。

  • 対象年齢:6歳以上

  • 人数:2〜6人

  • プレイ時間:約10分

遊び方はとてもシンプルで、配られたカードに書かれた料理名を声に出して読み上げながら場に出していきます。
誰よりも早く自分のカードを全部出し切った人が勝ち。まさに「早い者勝ち」のスピード勝負です。

3. 8歳の子どもと遊ぶのがおすすめな理由

  • ひらがな・カタカナ中心で読みやすい
     出てくる料理名は「ラーメン」「チャーハン」など、子どもでも読める言葉ばかり。

  • 短時間で終わるから集中が続く
     1ゲームが10分ほどなので、飽きっぽい年齢でも最後まで盛り上がれます。

  • 声に出す楽しさがある
     料理名を読み上げることで、ことば遊びのような感覚に。自然に発音や語彙力にもつながります。

  • 親子で本気勝負できる
     スピード感があるため、親が手を抜かなくても子どもが勝てることも!

4. 実際に8歳の子どもにインタビューしてみた

実際に遊んでみた8歳の子どもに感想を聞いてみました。
素直な言葉から、どれだけ夢中になっていたかが伝わってきます。

ババリン
ババリン

音速飯店で一番楽しかったところは?

みさか
みさか

声に出しながらみんなでカードを出すところ!

ババリン
ババリン

一番好きな料理カードは?

みさか
みさか

タンタンメンの音が好き。実際に食べるならシオラーメンが好き!

ババリン
ババリン

家族でやって楽しかったところは?

みさか
みさか

友達に合わせてスピードを落としてあげることがあるけど、パパママなら本気でできる!

ババリン
ババリン

音速飯店を一言でいうと?

みさか
みさか

早いもの勝ち!

この素直な回答の通り、ゲーム自体の「スピード感」と「声に出す楽しさ」が子どもにとって一番の魅力のようです。

5. 親の目線で感じたこと

実際に親として一緒に遊んでみて感じたのは、「子どもの成長が見えるゲーム」 だということ。
反射神経だけでなく、判断力や言葉への興味がどんどん高まっていくのを感じました。

一方で、バランス面で少し工夫が必要な点もありました。

ババリン
ババリン

6歳の頃は、一人の手札が多くなるゲームなので、大人の枚数を増やしてハンデをつけたり、最初にテーブル上でカードを並べてスタートするなどの工夫をしました。
8歳になったら、もうそんなハンデなしで大人に勝っていますけどね。。。

ちょっとした調整で、6歳前後の子でも無理なく楽しめるようになります。

6. こんなご家庭におすすめ

  • 小学校低学年のお子さんがいる

  • ことば遊びや反射神経ゲームが好き

  • 家族で短時間で遊べるボードゲームを探している

7. まとめ

『音速飯店』は、子どもでも理解しやすく、親子で本気になれるスピードカードゲームです。
遊ぶたびに「読む・考える・反応する」力が育ち、家族の笑顔が増えること間違いなし。

週末の家族時間に、笑い声と“中華料理”の声が響くひとときをぜひ体験してみてください。


コメント